事業内容

HR/採用領域

採用することの目的を常に念頭に置き、戦力化するまでの最適な活動を設計します。

サービス内容

急激なビジネスのパラダイムシフトに直面している企業に対して、求める人材を採用するために様々な切り口からコンサルティング・サポートを行うのが採用領域です。
長期的なビジネスの成長を目標として、どのような人材にリーチし、惹きつけ、見極め、戦力化するべきかを共に考え、設計し、実際の活動もワンストップでサポートします。
また、時代の流れにあった就職活動を啓蒙するために、数多くのセッションにおいて直接的な情報発信も行っています。

代表的なサービスメニュー

事例紹介

Case01

初めての海外採用を、意味あるものに。(金融業A社)
ゴール

日本本社として初めての海外採用トライアルを具体的な成果と共に終えること。

指針

内定を2名出すことを成果目標として、全てのプロセスを可視化し、今後のノウハウ構築の第一歩とした。

手段
  1. シンガポール国立大学の学内フェアへの出展手配
  2. 事前・事後のコミュニケーション/選考プロセスの構築と運営
  3. 学内フェア内でのプレゼンテーション代行
成果

欧州での経済危機の影響で、金融業界への不人気が浸透する中、(渡航した)採用スタッフ1名で、2日間約100名の学生へのプレゼンテーションを実施。選考へは45名の参加を確保し、予定どおりの内定数を確保し、今後の活動への活用可能な状況を実現した。

Case02

競争率の高いキャリア採用を、短期間で実現。(インターネットサービスB社)
ゴール

中国(北京)でハイエンド技術者を確保し、スピーディな現地法人の立ち上がりを実現すること

指針

求めるハイスペックな要件(資質、経験)に合ったキャリア(就労中)層を効率的に集め、セミナー・選考会に集める

手段
  1. 当該地区における技術者ネットワークへの働きかけ
  2. 集中的な対象リスト構築と、セミナーへの漏れの少ない集客・動員
成果

1日間&1回の夜間セミナーに60名を越える技術者を動員。20名弱が厳選となる書類選考に合格した。

Case03

一貫した方針を全てのコミュニケーションに(流通業A社)
ゴール

企業理念への共感を醸成し、その上で応募者からの能動的(自発的)な行動を促し、採用すること。

指針

バラバラった各種コミュニケーションツールを、メッセージ統一し、関連付け、ストーリーとして構成した。

手段
  1. 内容で共感を促し、形態で自発的な行動を誘発する仕組みづくり
  2. 共通の考えに基づく適切なメッセージを、各ツールの目的、特徴、利用時 期、対象、形態を踏まえ設計
  3. 異なるゴール、指針によってつくられていたツール(WEB、入社案内、リー フレット、映像)のトーン&マナー統一
成果

不景気を背景に、エントリー者は大幅増加したが、セミナー・面接の参加者は理解度と意欲の面で前年を上回ったと評価。また、就職活動を通じて「能動的に表現する」ことをバックアップするツールは、面接では見えない本音を担当者が感じられる有用な情報源となった。

Case04

他業界志望者に新たな視点を提供する(運輸業4社合同プロジェクト)
ゴール

待っているだけでは発見してくれない層の応募者を獲得すること。

指針

異なる企業風土を一度に集めて比較検討できる価値を多様な方法で伝える

手段
  1. 4社合同ブランドの構築
  2. プロモーション・ランディングサイトデザイン
  3. イベント装飾
成果

ステレオタイプな業界イメージとは異なる切り口から4社全体・個別企業を伝えることを実現。前年は苦労した「共通で伝えたいこと」と「独自に伝えたいこと」の分類ををわかりやすく構成し、両立した仕掛けに学生の評価が高まった。

Case05

自ら発見してもらう、少数精鋭採用のススメ(小売業C社)
ゴール

若干名かつ妥協はしない採用をゼロベースから再構築すること。

指針

厳選した少数精鋭の採用を、採用メディアを使わず達成する

手段
  1. 採用ブランド構築・WEBサイト制作
  2. 採用ステップ設計
  3. アプリケーションシステム導入支援・業務アウトソーシング
成果

ブランドを消費者として「好き」なだけの応募者が大多数となるリスクを低減することに成功。ビジネスマインドが高く理念にも共感度の高い学生が選考に進んだ。また、採用予算も前年と比べて2割弱まで低減した。

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