事業内容

Globalization/グローバル対応領域

国境の概念を取り払ってビジネスを拡大するためのパートナーとなります。

サービス内容

いま日本企業にとって、縮小する日本市場以外のマーケットを攻略することは至上命題になっているといえます。一方、一部の大手企業を除けば、新たな市場に進出したくともリソースに恵まれない企業がほとんどです。
そんな企業のサポーターとして、“日本と海外”ではなく、国境の概念を取り払った「グローバル」にビジネスを成長させていくためのサポートを行っているのが『グローバル対応』領域です。株式会社エナジャイズは今後も、日本企業の一員として、シンガポール現地法人と連携しながら「グローバル」に関連するプロジェクトは積極的に参画し知見を蓄積させるとともに、新たな領域にも貪欲に挑戦していきます。

代表的なサービスメニュー

事例紹介

Case01

日本のプロダクトを、海外でも。(食品業B社)
ゴール

海外での販路開拓を実現するために、信頼できるパートナーを効率的に発見すること

指針

自社の強みである商品を効率的に知ってもらいつつ、それを踏まえて複数のパートナー候補を見つけ、短期的に相手方の特徴・スタンスを把握できるようにする。

手段
  1. シンガポールでの業界団体によるビジネスショウへの出展手配
  2. 同ショウでのコミュニケーションを実現する場面対応研修の提供
成果

文ショウにおいてはアジア各国から来場した72社のパートナー候補との接見を実現、その中から複数者との協議に入ることに成功。また、BtoCでの販路開拓可能性も生まれた。

Case02

経営者自らが進出イメージを得るために。(コンサルティング業A社)
ゴール

中小企業が少ないリソースの中でスムーズに新市場に打って出ること。

指針

国内での陣頭指揮の多忙を縫って現地(シンガポール)に渡航する経営者のために、3日間で基礎理解・パートナー開拓を行えるよう設計

手段
  1. パートナー(ベンダー)候補のリストアップ、セッティング
  2. 視察ツアーの設計、手配、立ち会い
  3. オフィス契約/その他処理サポート
成果

初回の相談から、現地法人立ち上げまでを3ヶ月間で完了。スタートアップ期のスピーディな立ち上がりを実現し、現地法人スタッフ3名の体制で奮闘中。

Case03

日本と海外の民間レベルでの草の根交流(旅行代理業C社)
ゴール

パプアニューギニアへの観光以外での渡航者を増やすこと

指針

草の根での文化交流を軸に、各種団体へのコミュニケーションをとるためアナログ・デジタルでのマテリアルを充実し、広く理解と興味を促す手段をとった。

手段
  1. 交流プロジェクトのWEBサイト設計・デザイン・運用
  2. プロジェクト案内パンフレットの企画・デザイン・制作
  3. FACEBOOKページの作成・運用
成果

企画側では出てこなかった交流テーマやアイディアが生まれ、経済発展とは違う切り口での交流の広がりが口コミで広がった。またそのプロセスにおいてできたネットワークは、同プロジェクトをきっかけとした様々なアクティビティ(国別展開、長期プロジェクト)につながった。

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