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EASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントの成功事例

2020年4月以降、非対面、非接触で行うことができるバーチャルイベントの実施が増えてきています。バーチャルイベントは、場所や時差に関係なく、日本中、世界中の参加者とリアルタイムにコミュニケーションができるメリットがあります。エナジャイズが日本展開をするEASYバーチャル・フェアを活用した最新のバーチャルイベントの成功事例を紹介いたします。

インドで開催されたテックイベント「ABCDE India」の事例

ABCDE Indiaのバーチャルイベント外観

AIとデータサイエンス領域におけるテックカンファレンスと人財マッチングを目的に、インドを中心とした東南アジアのエンジニアに向けて行われるAI & Big data Conference for Data Engineers (ABCDE) Indiaは、2020年7月に、EASYバーチャル・フェアを用いたバーチャルイベントとして実施されました。Amazon Web Service (AWS)やGoogleといった世界的なテック企業が出展しました。国境をまたいで多様性豊かな参加者が集まり、バーチャルイベントならでの越境性を存分に発揮し、企業と人財との出会いを多く創出した事例となりました

上智大学・テンプル大学合同の「英語によるバーチャルキャリアフェア」の事例

上智大学とテンプル大学ジャパンキャンパスは、2020年7月にバーチャル空間を活用した英語によるオンラインキャリアフェア "INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English" を開催しました。当日は13社の企業が出展し、224人の学生が参加をし、参加学生がオンラインの上のバーチャル空間に設けられた企業ブースをまわり、人事担当者とコミュニケーションをとっていく形で実施されました。バーチャルイベントでは、国内外のどこからでも参加ができるため、グローバル採用との相性がとても良い点が挙げられます。参加企業からは、コストの観点で魅力的であり自社のブランディングにも貢献できる、また、バーチャルだからこそ普段の採用活動にはアサイン調整しづらいシニアポジションの社員とのコミュニケーション機会を作れた等の声があがりました。

「Nipponham Group Virtual Seminar 2020」の事例

Nipponham Group Virtual Seminar 2020の外観

ニッポンハムグループは採用活動を行うにあたり、グループ全体のブランディング及び採用母集団構築を推進するためにグループ全体で合同の採用説明会を行っています。例年はリアルで開催されていましたが、2020年度は感染症対策の観点からEASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントとして実施しました。ニッポンハムグループは全国各地に拠点があるため、昨年まで採用担当者は各拠点でセミナーを開催していましたが、本セミナーは拠点に関係なく開催できます。また、全国の参加学生も授業の合間を利用する等のスケジュール調整ができ、個々の興味に基づいたコンテンツを比較検討することができます。このようにグループ各社と学生が効率良くコミュニケーションを取れるバーチャル・フェアは、最適な開催形態の1つと言えます。

バーチャルイベントの成功事例の共通点

EASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントで成果をあげている事例として共通していることは2つあります。1つ目は「エリアを越境した集客活動」を実施していること。リアルの開催ですと、参加者は開催地付近に在住の方に限定されてしまいますが、バーチャルイベントの場合、国内外どこからでも参加することができます。バーチャルであることを生かして、より広のエリアを対象として集客施策を実施することが、バーチャルイベントの成功の鍵と言えそうです。そして2つ目は、「デジタルへの対応」です。リアルイベントに近い形でのコンテンツを意識しながらも、バーチャルイベントであるからこそデジタルの利便性を活用し、テキストチャットへのスピーディな対応や、双方向コミュニケーション接点を多数設けること、あるいは、それら全てを通して“迷子にならない”適切な情報提供を事前、事後を含めて行うことにより、リアル以上のエンゲージメントを実現することができます。

エナジャイズでは企画設計に加え、同日の運営、参加者のアフターフォロー施策まで、バーチャルイベントの成功に必要なことをワンストップでサポートいたします。まずは一度、お気軽にお問い合わせください。

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